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出会いと別れの季節の注意点

三井住友DSアセットマネジメントnote編集部です。
今回は河辺(こうべ)が執筆を担当します。よろしくお願いいたします。

3~4月は出会いや別れの季節ですね!去年の今頃は大学生から社会人になるタイミングであったので、私にとって特に出会いや別れが多い時期でした。
大学時代の友人に毎日会えなくなるのは非常に悲しかったのですが、当社の先輩達は親切な方ばかりなので、良い出会いもたくさんあった年だと感じています。

今回は個人的新年度あるあるエピソードを書こうと思います。

私の名字は河辺と書いてコウベと読みます。お気づきのように、初対面の方で正しく読んでくださった方はほぼゼロです。カワベさんをはじめ、様々な読まれ方をしてきました。間違えられることがとても嫌というわけではないのですが、訂正することが面倒だなと感じることは多々ありました(笑)

例えば小学生~高校生の時、始業式に新たな担任の先生から一人ずつ名前を呼ばれることがありませんでしたか?あのような時は大抵間違えられていました(笑)逆に、初めから正しく呼んでくれる先生がいると「この先生は生徒のことをよく知ろうとしてくれている。」と最初から信頼を寄せることができました。

これまでなんとなく自分の名前が正しく読まれるか否かを気にしてきたせいか、今も自分のことを正しい名前で呼んでくださる方とそうでない方で、「自分と近い人」「近くない人」と無意識に区分けしてしまっているような気がします。また初対面の方に会うときには、自分の名前を正しく覚えてもらうことを目標としています。

小さい頃から読み間違えられてきたからこそ自然と他の人の名前の読み方にも注意するようになったため、最近はこの面倒な思い出のある名字も悪くないかなと思っています。
余談ですが2020年3月2日の日本経済新聞朝刊に「働く未婚女性の65%が仕事で旧姓を希望している(日本経済新聞社調べ)」と記載がありました。
確かに変更は手間ではありますが、よりメジャーで簡単に読める名字に憧れのある私としては迷いどころですね…(結婚すればの話ですが)

今日のひとことワード「ドル・コスト平均法」

投資信託や株式などの価格が変動する金融商品を、毎月1回といったように定期的に同じ金額ずつ買い付ける手法です。商品の価格が安いときには多く買い、高いときには少ししか買わない仕組みとなっているため、1単位当たりの購入金額を平準化することができます。株式相場が常に右肩上がりであれば安い時に一括で買い、高く売ることが可能です。しかし実際の株式相場は日々変動しているため、それを見極めるのは簡単ではありません。そこで、ドル・コスト平均法を活用して購入タイミングを分散し、購入単価を平準化することが長期的には安定的な資産形成に有利であると言えます。マーケットが不安定な時こそ、ドル・コスト平均法による積立投資を継続することで将来的な成果が期待できるかもしれませんね。

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